電動昇降デスクの選び方|FlexiSpot EF1とE7どっちを買うべき?違いを徹底比較【2026年】

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昇降デスク欲しい。でもFlexiSpotの公式サイトを開いて「種類多すぎやろ」ってそっ閉じしたこと、ないですか?僕はあります。

安心してください、ほとんどの人はEF1かE7の二択でいいです。カタログとにらめっこして日が暮れた僕が、見るべきポイント3つとどっちを買うべきかをハッキリさせます。

昇降デスク選びで見るべきは、たった3つ

カタログには機能がズラズラ並んでいますが、後悔に直結するのは実はこの3つだけです。

1. 昇降範囲(最低の高さ)が自分の身長に合うか

昇降デスクで一番多い後悔が「座り作業のとき、一番下げても高い」問題。適切なデスクの高さの目安は「身長×0.25-1+身長×0.183-1」と言われますが、ざっくり言うと身長165cm前後以下の人は最低高60cm前後まで下がるモデルが安心です。

  • EF1: 昇降範囲 71〜121cm(天板厚を足すと実質もう少し上)
  • E7: 昇降範囲 58〜123cm

小柄な人・椅子を低めにしたい人はE7が安全圏です。

2. モーターの数(=耐荷重と滑らかさ)

  • シングルモーター(EF1): 片脚のモーターで両脚を動かす方式。価格が安い
  • デュアルモーター(E7): 両脚にモーター。昇降が力強く滑らかで、耐荷重が段違い

モニター2枚以上+PC+周辺機器をデスクに全部載せる予定なら、デュアルモーターを選ぶのが鉄則です。

3. 障害物検知とメモリ機能

天板が動くということは、引き出しや窓枠にぶつかる事故が起こり得るということ。障害物検知は必須機能と考えてください(EF1・E7とも搭載)。メモリ機能は「座り高さ」「立ち高さ」をワンタッチ呼び出しできる機能で、これがないと昇降が面倒になって結局使わなくなります。両モデルとも搭載しているので安心です。

FlexiSpot EF1 vs E7 比較表

FlexiSpot EF1 電動昇降式デスク

参考価格: 30,000円前後(セット構成による)

コスパ重視の入門機。「まず昇降デスクを体験したい」ならこれで十分!

FlexiSpot E7 電動昇降式デスク

参考価格: 55,000円前後(セット構成による)

デュアルモーターの本格派。重量級デスク環境と小柄な人はこっち!

項目 EF1 E7
実勢価格(フレーム) 約3万円 約5.5万円
モーター シングル デュアル
昇降範囲 71〜121cm 58〜123cm
耐荷重 約70kg 約125kg
メモリ機能 あり あり
障害物検知 あり あり

結論:あなたはどっち?

EF1を買うべき人

  • 初めての昇降デスクで、まず「立ち作業のある生活」を試したい
  • モニター1〜2枚+ノートPC程度のシンプルな構成
  • 予算3万円台に収めたい

E7を買うべき人

  • 身長165cm以下、または椅子を低めに設定したい(最低58cmが効く!)
  • モニターアーム+大型モニター複数+デスクトップPCなど重量級構成
  • 10年使う前提で、昇降の滑らかさ・剛性に妥協したくない

迷ったら考え方はシンプルで、**「差額2.5万円で、昇降範囲と耐荷重の保険を買うか?」**です。ライトな構成ならEF1で全く問題ありません。口コミ評価の詳細はデスク神アイテム6選でも紹介しています。

天板はセット?自作?

FlexiSpotはフレーム単体でも買えるので、ホームセンターや通販の天板(マルトクショップ等が有名)を組み合わせる「天板自作」派も多数います。こだわりがなければ純正セットが楽、サイズや質感にこだわるなら自作、と考えればOKです。

まとめ:3行でおさらい

  • 見るべきは昇降範囲・モーター(耐荷重)・障害物検知/メモリの3つだけ
  • ライト構成ならEF1、小柄な人と重量級構成ならE7
  • どちらもAmazonの大型セールで大幅値下がりする常連なので、セール攻略記事を読んでから買うのがおすすめです!